
作業環境マネージャーの不具合
みなさんのiBookで作業環境マネージャーの中の”リモートアクセス”関連の設定を変更しようとしたとき、下の様に”モデムを開く”及び”リモートアクセスを開く”のボタンがグレーになってしまっていませんか?
いつからなのかははっきりしないのですが、Expoの前からこの症状が出ていたことは確かです。また初歩的なところである、各コントロールパネルの”省略時設定”は削除、及び複数の設定項目は作成済みです。気が付いてから以下のことを試してみましたが、すべてだめでした(ちなみに私のiBookはADOTEC製の128MBメモリ増設をしただけのノーマルで、まだ一度もばらしてません。またEther、モデムともに正常に動作はしており、ハード的には問題は無いようです)。
- システムフォルダ内の初期設定の作業環境マネージャーの初期設定ファイルをはずす。
- 他のマシン(PBG3-98)の作業環境マネージャーの初期設定ファイルを入れる。
- ハードディスクをフォーマットし、Restoreディスクから初期状態へ戻す。
- ハードディスクをフォーマットし、OSインストールディスク(MacOS 8.6、9)から入れ直す。
- ハードディスクをフォーマットし(物理フォーマットを含む)、Restoreディスクから初期状態へ戻す。
- ハードディスクをフォーマットし(物理フォーマットを含む)、OSインストールディスク(MacOS 8.6、9)から入れ直す。
このような症状に関してウェブなどでも調べてみたのですが、こういった症状が出ているところは見つけられませんでした。ということで、いくらやっても直る気配がないため、iBook専用のサポートセンターに相談をしました。
結論としては今回のような症状の打ち上げは初めてで、今現時点では解決手段は分かりませんということです(ただハードに依存する故障ではないということ)。
またこの事象はサポートセンターのiBook及びiMacでも発生しており(共にMacOS 9)、解決に努力するとのことでした。
また私は見落としていたのですが、米国AppleサイトのTech Exchangeでも投稿があったということ。
日本ユーザーの方でも私と同じ事象がありましたら、是非ともサポートセンターへ打ち上げてください。事象件数が多ければ、対応検討の優先順位も上がると思いますので。
また本件も含めて、こんな不具合があるというのがありましたら、是非ともせきまでお聞かせください。