
2000年9月13〜14日フランス・パリで開催された”Apple Expo 2000”にて、MacOS X Public Betaが配布されました。今回私は運良くApple Expo 2000に行くことが出来、MacOS X Public Betaを入手してきましたのでそのレポートをここにしたいと思います。
今回配布されたPublic Betaは”英語版”、”フランス語版”、”ドイツ語版”の3種類。私はその中の”英語版”を購入(249フラン)。
これが”MacOS X Public Beta”のパッケージです。
パッケージに含まれているもの
- CD-ROM
- マニュアル(これはCD-ROMにPDFでも収録)
- 使用許諾(日本語も含まれている)
- アップルコンピュータ各国法人リスト
今回、”MacOS X Public Beta”をインストールしたマシンは以下です。
- iBook Rev. A(RAM:160MB、HDD:6GB、その他はノーマル)
このマシンはHDDは3つのパーティションに分けられ、
- 3GB:MacOS 9
- 2GB:LinuxPPC
- 1GB:空き
この3番目の1GBにインストールをしました。
インストールには特に問題なく終了し(約20分程度で終了)、以下のようなデスクトップが現れます。
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クリックで大きなイメージが見られます。
ちょっと使った感想ですが、私のiBookでもストレスはなく使えるという感じです。
また驚いたのはスリープからの復帰が本当に早い!モニタを開けた途端にもうデスクトップが表示され、使用できる状態になっています。
まだスリープ機能が完全ではないとの話もあるようですが、私のiBookではきちんと動作しています。
続いて、各機能の紹介をしたいと思います。
スクリーンショットでの紹介は下のリンクからご覧ください。
まだ時間をかけていじっていないので全ての機能をご紹介できませんが、リクエストがあればせきまでメールをいただければご紹介いたします。
また、今回のレポートは第1弾ということで、今後もレポートを続けたいと思います。ご期待ください。