
いって参りました。Apple Expo 2000。パリ郊外の見本市会場”Porte de Versailles”で開催されました。
Macworld Tokyoと比較すると面積的にはそれほど変わりない、もしくはほんの少しだけ狭いといったところでしょうか。Appleのブースはその中心に位置しています。
このエキスポはフランスだけでなく、ヨーロッパ全土を対象にしているといっていますが、アップルのプレゼンはフランス語だけでした。なにをいっているのか分かりません。
また周辺機器、ソフトメーカーもフランス語がメインのため、こちらにもあまり立ち寄れない状況でした。
それではレポートをご覧ください。
今回私は”タリス”と呼ばれる特急でパリ北駅に入りました。
そこには大きなApple Expo 2000の開催広告が下のiMacのものと一緒にぶら下がっていました。
”遂に来たんだ”と感慨深い一瞬でした。
ここには上のExpoの案内とiMacのものしかありませんでした。
何でないんだ!iBook!
今回の目玉でしょ。
まず荷物をホテルに置き、会場移動しようと地下鉄駅に向かうと、なんとiMacバスに遭遇。会場からはかなり離れているところだったので正にびっくり。
周りの人からは奇妙な目で見られながらも写真を撮っていました。
走りゆくiMacバス。Think Different.
こちらがExpo会場の”Porte de Versailles”です。
結構大きな見本市会場で、自動車ショーである”パリサロン”もこちらで開かれるようです。
入場するためにはこのバッジが必要となります。
このネームプレートはクレジットカードの様なもので再入場の際にはこれをリーダーに通して入ります。
ちなみに入場料は60F(約1000円)です。
今回お目見えの”キーライム”。
個人的には”ちょっと...”という感じの色です。
明るすぎという感じでしょうか。
そしてこちらも(iBookとしては)新色の”インディゴ”。
こちらはお気に入りです。
iBookコーナーです。
7台くらいしかありませんでした。
そのうちワイヤレス接続がされているのは3台。
今回の売り(というかAppleの焦点)はiMovieです。
またここで自分のサイトを見ていると”これはあなたのサイトですか?”と声をかけてきたくれたAppleフランスの人。いろいろ教えてくれてありがとうございました。
Firewireにデジタルビデオが接続されたiBookキーライム。
蓋を閉じたiBookキーライム。
やっぱり、ちょっと...。
今回よりビデオ出力が可能となりました。
これは欲しい機能です。
今までサウンド出力用のポートから”映像”、”左音声”、”右音声”の出力となります。
いいなぁ。改造で対応できるかな...?
蓋を閉じたiBookインディゴ。
Firewireが追加され、穴だらけの左側側面。
iBookの裏側。
バッテリー部の蓋にあった、デスクトップとコンビの印刷が無くなりました。
こちらはシステム・プロフィール。
おっとシステムはUSなんですね。
あまり展示台数の多くなかったPowerBook。
こちらはMacOS X Public Betaの展示コーナー。
いつも黒山の人だかりでした。
MacOS X Public Betaのレポートはこちらでどうぞ。