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遂に、高速通信に対応したCyber Giga TH271(by Sony)をゲット!折角、新しい携帯電話を手に入れたので、SUNTAC(サン電子)から発売されているデジタル携帯電話専用データ/FAXカードDS96CFE-Mを購入しました。その使用感をレポートします。 |
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さて、使用に当たって特にドライバなどをインストールする必要はありません。カードを挿せば、自動的に認識します。OT/PPPもしくはApple Remote Access(ARA)で使用する時は、CCLファイルをフロッピーディスクからシステムフォルダ内の機能拡張フォルダ内の"Modem Scripts"フォルダに入れるだけです。たったこれだけです。もし、それ以外の環境で使用する場合は、自分でATコマンドの設定をする必要があります。 |
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付属するソフトウェアは以下の通りです。
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機器の接続は左の写真のようにします。特に難しいところはありません。接続後、携帯電話のセッティングを次の様にします。
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早速、インターネットへの接続をやってみました。必要な項目を入力して、いざ接続ボタンを押すと……あっけなく、接続が完了しました。
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次に、付属の通信ソフトを用いて、FAXの送信とNIFTY-Serveへの接続をしてみました。このソフトをインストールする時は、PCカードを挿しておきます。そうすれば、必要な設定が自動的に行われます。
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その他、気付いた点はコードを挿すコネクタ部分がちょっと弱そうだということです(他のカードに比べて)。どんなカードでもそうですが、無理な力は禁物ですね。
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| 製品名 |
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| デジタル携帯電話専用データ/FAXカード DS96CFE-M | ||
| カードタイプ | TYPE II | |
| 使用回線 | 移動電話回線(デジタル方式) | |
| 制御コマンド | モデム | ヘイズATコマンド準拠 |
| FAX | EIA-578 (Class 1) | |
| 通信速度 (bps) |
データ | 9600/2400 |
| FAX | 9600(Class 1 ECM)/4800(Class 1) | |
| 端末通信速度(bps) | 19200/9600/4800/2400/1200/300 | |
| 消費電力 | 150mW | |
| 外形寸法 | 奥行き | 85.6mm |
| 幅 | 54mm | |
| 高さ | 5mm | |
| 重量 | 約35g(カード本体のみ) | |
| バンドルソフト | MacComCenter、CCLファイル | |
| 付属品 | ユーザーズマニュアル、接続ケーブル | |
| その他 |
9.6Kbpsでデータ通信ができるデジタル携帯電話は以下の物などです。
NTT移動通信網:デジタルムーバHYPERシリーズ ツーカーセルラーグループ:Cyber Gigaシリーズ DDIセルラーグループ: HD-30, HD-40, HD-50シリーズ 日本移動通信:Digital Gシリーズ J-PHONE: |
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| メーカー | サン電子 | |
| 定価 | 34800円 | |
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| 追記: |
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姉妹品にDS96CF・DS96CFE・DS96CFE-SL・DS96CFZがあります。DS96CFは消費電力が少し多いです。DS96CFEはMac用ソフトがバンドルされていません。DS96CFE-SLはCCLファイルのみ添付されている簡易パッケージです。DS96CFZは更に消費電力を抑えてWindows CE搭載機でも使える物で、これもMac用ソフトがバンドルされていません。 |