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いつものようにお店巡りをしていると、ふと目に入った格安のTAカード。Windows用のPCカードでしたが、モデムやTAカードならちょっとCCLファイルを作成するだけで使えるだろうと思って、衝動買いしてしまいました。果たして……。 |
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PCカードはスロットに挿したら、自動的に認識しました。パッケージに入っている書類を読むと、PowerBook 5300csでFreePPPを使ってATコマンドを入力して動作確認をしていると書いてありました。これは望みがあるかと思い、説明書のATコマンドの解説を読みながら他のTA用CCLファイルを参考にして自作してみました。そして、それを使って早速実験してみました。 |
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| ←PCカードスロット | TA・DSUのS点→ | |||
| PowerBook | DD1280 | TA・DSU | ||
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さて、モデムコントロールパネルで自作したCCLファイルを選んで接続してみました。しかし、結果は「応答せず」です。どうやら、ダイアルができないようです。ATコマンドに間違いは無いはずなのですが、いろいろと試しても駄目でした。本当にFreePPPで接続できたのでしょうか?疑問に思います。どなたか、私は成功したという方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。 |
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| 製品名 |
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| ISDNアダプタカード ThunderCard DD1280 | ||
| カードタイプ | TYPE II | |
| 使用回線 | INSネット64 | |
| 制御コマンド | ヘイズATコマンド準拠、X.28コマンド準拠 | |
| 配線構成 | 形態:ポイント・トゥ・マルチポイント(P-MP)接続 | |
| 消費電力 | 850mW(5V×170mA) | |
| 外形寸法 | 奥行き | 85.6mm |
| 幅 | 54mm | |
| 高さ | 5mm | |
| 重量 | 約30g(カード本体のみ) | |
| バンドルソフト | Windows 3.1/95用ユーティリティ(FD2枚) | |
| 付属品 | 取扱説明書、保証書、専用接続ケーブル | |
| メーカー | NTT-IT | |
| 定価 | 44800円 | |