MIDIシーケンサとして使おう!
必要なもの
MIDIシーケンサとして使うのに必要なものは以下の通りです。
ハードウェア
PowerBook
もちろん!
MIDIインターフェイス
MIDI音源などを接続する時に必要です。ただし、MIDI音源にパソコンとの接続端子が付いている場合は不要です。通常、シリアルケーブルでモデム・プリンタ端子と接続します。
MIDI音源
QuickTimeのソフトウェア音源もかなり音質は良くなりましたが、やはり音源が1台あった方がいいです。GM規格のもの(
GS規格
・
XG規格
もO.K.!)を用意しましょう。
ソフトウェア
MIDIドライバ
ドライバは特に必要という訳でもないのですが、あった方が何かと便利です。現在、
Apple MIDI Driver
と
OMS
がよく使われています。前者は古いですが、Apple純正のドライバです。後者は
Opcode Systems
の制作したものですが、Windowsのプラグ&プレイのような(?)、音源の自動認識機能があります。
シーケンスソフト
市販品には素晴らしいソフトがいくつかあります。ご自分の好きなものを用意して下さい。シェアウェアでもあります。
ソフトウェア音源
音源がどうしても買えない場合はこれになります。ただ、かなりマシンに負担が掛かりますので、あまりお勧めできません。QuickTimeの音源でも代用になります。ちなみに、主な市販のソフトウェア音源としては以下の製品があります。
Roland VIRTUAL SOUND Canvas VSC-88H2
YAMAHA SoftSynthesizer S-YXG50 V3.0
Invision CYBER SOUND VS
これだけ用意すれば、とりあえずDTMはできます。
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